ファネル、仕組み化、自動化の構造と作り方

ファネル、仕組み化、自動化の構造と作り方

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ここ記事では「仕組み化、自動化の構造」を簡単に説明します。仕組み化、自動化をするには、ファネルを構築する必要があります。ファネルとは、セールスファネルとも呼ばれ、以下のようなもの。

セールスファネルの概念図
見込み客は上から下へファネルを通っていく

セールスファネルとは?

ファネル(funnel)とは、漏斗のこと。じょうごのことです。

あなたの見込み客は、ファネルを通って進んで行くことになります。

代表的なファネル構成として挙げられるのが、ウェブサイトを訪問 → メルマガ登録 → 教育 → セールス という流れ。ファネルを通っていく過程で、人数は減っていきます。ウェブサイトを訪問した人が 100 人だとします。メルマガに登録する人がそのうち 30 人、さらにそのうちの 10 人が継続してメルマガを読み続け、そのうちの 2 人が購入に至るということです。これをファネルで表すと以下のようになります。

セールスファネルの概念図2

ウェブサイトを訪問した 100 人の内、メルマガに登録してくれたのが 30 人ですので、ファネルの通過率は 30 %です。次いで、メルマガを読み続け教育過程にも到達した人は100 人の内 10 人が残っていますので、10 % 。最終的にセールスまでたどり着いた人は、2 人なので 2 %となります。

ここで大事なことは、各ファネルを通過する通過率(パーセント)を上げるということです。

ファネル構造到達人数(人)ファネル通過率(%)
01. ウェブサイト訪問100
02. メルマガ登録3030%
03. 教育1010%
04. セールス22%

ファネルを作るのが、仕組み化・自動化の第一歩

セールスファネルの概念図3
ファネルを自動化するためにツールを使う

仕組み化・自動化を作るには、ファネルを構築するのが第一歩です。ファネルを作るのは簡単ではありませんが、ファネルは一度作ってしまえばあとは自動で動いてくれるというのが最大の利点です。そして、このファネルを自動化するために、様々なツールを導入していくことになります。

ファネルの各層で求められるツールやスキルを挙げてみます。ウェブサイトにたくさんの人に訪問してもらう施策だったら、SEO対策をしたり、SNSからの流入を狙ったり、広告を出向する方法などがありますね。メルマガに登録してもらうには、メルマガ配信スタンドやメール自動配信システムなどです。さらに、登録してもらいやすくするために無料オファーを作ったりする必要があります。メルマガの読者に価値を感じてもらうためには、コピーライティングのスキルも必要になります。最後に、セールスを成功させるためにはマーケティングやセールスコピーの技術も必要になります。

ファネル構造必要なツール、スキル例
01. ウェブサイト訪問SEO対策、SNSからの流入、
広告出稿など
02. メルマガ登録メルマガ配信スタンド、
メール自動配信システムなど
03. 教育無料オファー、
コピーライティング
04. セールスマーケティング、
セールスコピー

このように、マーケティングを言っても多岐にわたるスキルが求められます。しかし、これらをスキルを組み合わせてファネルを構築することで、仕組み化・自動化が完成するわけです。

セールスファネルで、困ってる人にあなたの商品・サービスを届けよう

不労所得を得るためには、仕組み化・自動化が必須です。一度作ってしまえば、自動で動いてくれるのが最大のメリット。あなたの仕組みはうまく動いてますか? もしくは、仕組みを作って自動化したくなりましたか?

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